株式会社ゲームエイジ総研

今までのテレビゲーム市場の変化は、技術の変化と連動していました。
8bitから16bitへ、2Dから3D(ポリゴン)へ、ネットワーク化など。
しかし、現在起きているイノベーションは、これらとは全く異なるものです。
最近のソーシャルゲーム市場の急激な成長は、
技術ではなくユーザー自身のプレイスタイルそのものを変化させました。
私たちはこの変化を"マインド・イノベーション"と呼びます。

変化の本質がユーザーマインドの中にあるからには、これまで以上にその「心と行動」を把握する重要性が増してきました。当社は、このたび業界初の試みとして、激変するゲームマーケットの実態を毎月トラッキングしていくレポーティング・サービスを開始いたしました。それが「Monthlyゲーム・トレンド・レイティング」です。

ユーザーの動向を綿密に調査・分析してクライアントの皆さまにお届けする本サービスが、直面するさまざまな課題に対する戦略立案の一助となれば誠に幸いです。

「Monthly ゲーム・トレンド・レイティング」とは

基本構成

レポートイメージ
  • 毎月発行する定期レポートサービスです。
  • ソーシャルゲーム市場に重きを置きつつ、それだけではなく既存市場(パッケージゲーム市場)も含めたマーケット全体を調査対象とします。これにより、新規市場と既存市場の関係性、あるいは市場変化の[規模][スピード][ベクトル(変化の方向性)]が定量的に把握できます。
  • マーケット全体を、マクロ視点(市場全体の俯瞰)、ミクロ視点(プラットフォーム別把握)の両面で捉えます。[プラットフォーム]については、これまでの【ハード単位】によるものだけではなく、【SNS単位】による視点を加え、多角的な考察・検証を行います。

「Monthlyゲーム・トレンド・レイティング」の活用例

  • SNS、ソーシャルゲーム市場の実態把握
  • 新規コンテンツ開発における競合動向分析
  • コンテンツごとの最適なプラットフォームの選定
  • 事業ポートフォリオ作成、ラインナップ編成
  • リソースアロケーション(人的資源、開発費、広告宣伝費)の基礎データとして活用
  • 中期計画策定や事業計画立案の際の基礎データとして活用

 「Monthlyゲーム・トレンド・レイティング」でわかること(主な指標のご説明)

共通の指標

※「ゲーム専用機」「非ゲーム専用機」共通の指標

市場規模
調査結果(ローデータ)を元に弊社独自に構築したウェイトバック値を用い拡大集計し、実数規模を推計します
ユーザープロフィール
デモグラフィクス属性(性別・年齢)に加え、弊社独自指標である【IPS(Innovative Power Segment)】を用い、ゲーム先行性のグラデーションを把握します
MAU(Monthly Active User)
月次のアクティブユーザー数をプラットフォーム別に把握します

ゲーム専用機向け指標

トレンドINDEX
販売実績および購入ニーズをインデックス化した、ゲーム専用機のハード動向指数です
プラットフォーム(ハード)別のトレンド動向が実需ベースで定量的に把握できます
過去の弊社蓄積データベースを元に、直近3ヶ月の販売実績ならびに向こう3か月の短期ニーズをインデックス化します
本体牽引率
ソフト購入者全体に占める本体同時購入者が占める割合
新規ユーザー率
ソフト購入者全体に占める新規ユーザーの割合 ※シリーズ作品のみ対象
次回作購入意向
ソフト購入者全体に占める、次回作が発売された場合の購入意向のTOPボックス(ぜひ購入したい)の割合

非ゲーム専用機向け指標

課金率
MAU全体に占める課金ユーザーの割合
継続率
今回MAU÷前回MAUによって数値化
ARPPU(Average Revenue Per Payed Use)
有料会員ひとりあたりの月間売上高
MPV(Median Payment Value) ※当社独自指標
課金中央値。ARPPUとは違い、課金分布の中央値を把握することで一般的なユーザーの課金状況が理解できます
ARPPUは、コンテンツによっては一部のヘビーユーザーが平均額を押し上げている可能性があります。ARPPU、MPV両面で課金状況を把握することで、コンテンツごとの課金傾向がより正確に理解できます。
経済効率に力点を置いた指標であるARPPUだけではなく、このMPVもあわせて把握することで、対象コンテンツをプレイする一般的なユーザー像が浮き彫りになり、IPごとのブランドマネジメントの参考となります

当社の調査スキームについて

「Monthlyゲーム・トレンド・レイティング」の内容(目次)

マーケットトピックス
レポートサマリー
Hardwareマーケット概況
最新マーケット状況をベン図や図表で分かりやすくまとめたもの
アクティブユーザー数推移
過去1年間のプラットフォーム別MAU推移をまとめたもの
プラットフォームニーズとインデックス
直近実績および短期ニーズをインデックス化
プラットフォーム別マーケット状況
プラットフォーム別のユーザープロフィールおよび主要コンテンツデータを分かりやすくまとめます
[ゲーム専用機編]⇒ PS3、Xbox360、Wii、PSP、PS Vita、DS、3DS
[非ゲーム専用機編]⇒ iPhone(iPod touch含む)、Androidスマートフォン、iPad、iPad以外のタブレット、パソコン、フィーチャーフォン
SNSマーケット概況
最新のSNSマーケット概況(登録者数、ゲームアプリMAU)を分かりやすくまとめたもの
ゲームアプリアクティブユーザー推移
SNS別のゲームアプリMAU推移をまとめたもの
SNS別マーケット状況
SNS別のユーザープロフィールおよび主要コンテンツデータを分かりやすくまとめます
[対象SNS]⇒Mobage、GREE、ハンゲーム、mixi、Facebook、Google+、アメーバピグ
  • ※上記は月次レポートの標準的な収録内容です。ボリュームとしては毎号30ページ前後のレポートです。
  • ※四半期レポート発行月は、これに追加アウトプットが加わりさらに充実した内容になります。
    [アウトプット例]主要コンテンツ別カルテ、タイムシェア分析、多変量解析、他  ※予定

料金体系

本レポートは毎月発行の「月次レポート」と、四半期ごとに発行する「四半期レポート」に分かれています。

四半期レポートは、月次レポートのトラッキングデータによる考察や特定テーマによるポートフォリオ分析などユーザーマインドをより深く把握できるアウトプットとなっています。
※四半期レポート発行月は月次レポートに追記をいたします。

A:月次レポート(12回) + 四半期レポート(4回)月額25万円(税別)
B:月次レポートのみ(12回)月額20万円(税別)

※どちらも原則として年間一括のご契約が前提です

お申し込み・お問い合わせ

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